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学年ごとのカリキュラム

薬系大学のカリキュラムは、基礎を1〜2年で学び、
その基礎を踏まえた上で、3年〜4年へと進みます。

1〜2年で学ぶ基礎は、
薬学を勉強をする上での基盤となりますから、
物足りなく、面白いものではないかも知れません。

しかし、スポーツに置き換えると解り易いのですが、
基礎体力作り、基礎トレーニングって
基本的につまらないものですよね。
しかし、1つ1つの動作には意味があって、
そこを怠ると、その上に良いものを築くことが出来ずに、
良い結果を産みだす事はできません。

薬学が面白いと思うのは、
3年生になった頃あたりだとよく言われます。
専門的になり、内容は難しくなりますが、面白く感じるのは、
基礎がしっかりと身についているからこそなのでしょうね。

5、6年になると、高度な勉強と現場での実習が増え、
大学より現場へ出向くことが増えるでしょう。
薬剤師としての第一歩を踏み出す大切な学年ですよね。
国家試験だけでなく、卒業試験への対策など、
とても忙しい毎日を送ることになります。

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