トップページへ戻る > 成分により大衆薬の特徴が出る
薬局、いわゆるドラッグストアなどで
手軽に買えるの大衆薬は、主成分となるものがあり、
それに複数の成分が合わさって、
それぞれの薬の特徴を出しています。
ここまでに例に出たケロリンもバファリンも
同じ鎮痛剤で、主成分はアセチルサリチル酸ですが、
その他にも色々な成分が配合されていることに
注目してみましょう。
ケロリンは和漢生薬であるケイ皮が配合され、
バファリンはダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイト)という
胃酸を中和させる成分が配合されています。
いわゆる「やさしさ」であるとの説もありますね…。(^^;;
(CMを知っている方は納得かも?)
これによってそれぞれの薬の特徴が生まれ、
「私は頭痛薬でも、絶対にコレがいい!」
こんな人それぞれの好み、自分にあう薬となるのですね。
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