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成分名で薬の共通点がわかる

薬の名前と成分名について、もう少し詳しく見ていきましょう。

薬屋さんで買う薬は、商品の名前で呼んでいるために
馴染みがありますが、処方箋を見ると、
見慣れない薬の名前が書かれていて、ピンときません。

例えば、先に名前を挙げた「ケロリン」。
「ケロリン」は、頭痛や歯痛によく効く薬です。

この成分を見ると「アセチルサリチル酸」が主成分なのですが、
これは、おなじみの「バファリン」にも使われています。

バファリンといえば、そうです。
頭痛でつらい時に飲む薬。
CMでもおなじみで、印象的ですよね。

アセチルサリチル酸とは鎮痛成分で、アスピリンのことです。
痛みや熱のもとになるプロスタグランジンを
抑制する効果があるため
消炎、解熱、鎮痛作用が期待できます。

このことから、成分名が同じであれば、
商品名は違っていても同じ薬であるということが解ります。
海外の薬であっても、成分が同じであれば、
日本のどの薬と同じ効果があるのか
見当をつけることができますよね。

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