トップページへ戻る > 薬剤師の今後
薬剤師といえば、調剤。
そんな時代はもう過去のものとなりつつあります。
薬剤師は薬の専門家として、
今後益々活躍の範囲が広まることは、容易に予想できます。
例えば、これだけ大衆薬が出回っていると
、薬は「病院だけでももらうもの」ではなくなっていますよね。
働く人が多い現代、よっぽどでないと
病院に行かない人も増えています。
ちょっと体調が悪いぐらいなら、病院より、ドラッグストアで薬を買いませんか?(^^)
かかりつけのドラッグストア、ありますよね。
そうなると、いつも大衆薬を買いに行く
ドラッグストアに居る薬剤師が、
地域住民にとって専属の薬のアドバイザーですよね。
病院でもらった薬も、
いつものお店で調剤をしてもらうことで、
副作用の心配や、飲み合わせのチェックも行えます。
また、病院に行くことができずに
在宅で治療をしている人にとっても、
薬剤師は必要不可欠な存在です。
服薬指導や、医薬品の管理、医療の知識も必要となってきます。
高齢化社会となって、老人福祉施設などでも
そのチカラは求められます。
このように、活躍の場は広まるばかり、
薬剤師に求められることが多すぎて、
薬剤師不足が続いて、深刻であることも現実です。
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