トップページへ戻る > 調剤って何をするの?
薬剤師の仕事で、調剤という言葉が何度かでてきましたが、
調剤ってどんなことをするのでしょうか。
教えてもらわなくたって解ってる!
そんな声も聞こえてきそうですが、
調剤について、もう一度おさらいしておきましょうね。
調剤とは、処方箋を見ながら、薬を選んだり数えたりすること。
お料理に例えるならば、レシピを見ながら、
料理の材料を揃えることでしょうか。
でも、実はそれだけではないんですね。
処方箋に書かれている内容に間違いは無いか、
具体的に法的、医学的、薬学的、化学的に問題はないか
よく検討をしなくてはなりません。
その上で、薬を調整するのです。
調剤は、薬剤師の資格を持っていないとできませんが
調剤内容を書き換えることは、薬剤師には許されていません。
これは薬剤師法によって決められています。
だからと言って、間違ったまま、疑問があるまま
調剤を行うことは、あってはなりませんよね。
もし、医師の処方に疑問を感じた場合には
医師に調剤内容を再確認する義務があります。
その他に、薬袋を作ったり、調剤内容を確認をしたり、
調剤と一口にいっても、たくさんの業務があることも
覚えていてくださいね。
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