トップページへ戻る > 医薬分業のメリット
薬を処方してくれるところと、
薬を調合してくれるところが別なのが当たり前だと、
特に気にならないかも知れませんが…。
おサイフを2回開かなくてはいけないし、
待ち時間も2回になってしまうし、
どうせ一緒だったらラクだなぁって思いませんか?
隣の時もありますしねー。(^^;;
でも、別々にしているのは、
そんな不便さをを上回るメリットがあるからなのですよ。
まずは、最大のメリットとして
医師の記述した処方箋を薬の専門家である
薬剤師がチェックすることができます。
これで、単純なミスを防ぐだけでなく、薬の飲み合わせ、
アレルギーの有無など医師だけではチェックしきれない
薬に関する様々な不副作用や不都合を
事前に避けることも可能です。
薬歴を残すことで、複数の病院に通っている場合も、
薬剤師が間に入ることで的確な薬の使い方ができますよね。
患者も処方箋を手にすることで、
自分が処方された薬がどんなものなのか知ることができ、
薬をもらったという自覚が生まれ、
管理をする意識が芽生えるのも、大きなメリットですね。
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