トップページへ戻る > 医薬分業とは?
医薬分業、このコトバを聞いただけで、
いやいや、漢字を見れば何を指すか大体解りますよね。
医薬分業とは、簡単に言えば、医と薬を分けること。
そのまんまじゃないかー!えばるなぁ〜!? f(^^;;
う、そう言われても…、そうなんですよね。
まさしく、病院に行ったときのシステムそのもので
イメージしやすいです。
薬を処方するのはお医者さん、
病気を診てもらって、必要があれば「お薬出しておきます。」
カルテに色々読めない字で書いてくれますよね。
帰りに窓口でお金を払うと、薬がある場合は処方箋を受け取ります。
今度は、薬局へ出向いて処方箋を渡すと、
薬を作って出してくれます。
当たり前?そう、当たり前ですよね。
でも、医師と薬剤師がそれぞれの専門分野で業務を分担する
このシステム、これこそが医薬分業なのです。
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