トップページへ戻る > 薬の歴史
ちょっと具合が悪いと「あ、薬…」と手の出てしまう、
いまでこそどの家庭にも当たり前にある薬ですが
そんな薬の歴史を見てみましょう。
薬が誕生したのは、はるか昔のことです。
最古の薬の記録は、メソポタミヤ南部の都市国家を建てた
シュメール人のくさび形文字によるもので、
動植物や鉱物から作った薬の作り方や使い方を
紀元前4000年ごろに残しています。
さらに紀元前1500年ごろの、
古代エジプト文明の記録(エーベルス・パピルス)には
700種類以上の薬と、800種類以上の処方が残されています。
歴史の時間が懐かしくなる、
気の遠くなるほど昔のハナシですね。(^^;
それでも、そんな昔から人は薬のチカラを使って、
病気の治療を行っていたと思うと、
一粒の風邪薬からも、壮大なロマンを感じますよね。
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